全士業
面談が終わったら、議事録はもうできている
メモや録音の文字起こしを渡すだけで、議事録・次回までの宿題・お礼メールの下書きまで一度に。
60分 10分
BEYOND CHATGPT
顧客にAIを提案する前に、まず自分が使いこなす。そのための5回です。
WHAT CHANGES
全士業
メモや録音の文字起こしを渡すだけで、議事録・次回までの宿題・お礼メールの下書きまで一度に。
60分 10分
診断士・社労士・税理士
官公庁の新着から、顧問先に関係するものだけを出典付きで要約。読み落としが減ります。
週3時間 毎朝5分
行政書士・社労士・診断士
記載漏れ、数字の食い違い、要件との突き合わせ。人は指摘された箇所の最終確認だけ。
目視30分 5分+最終確認
税理士・診断士
試算表の前月比から、各社向けのコメント案を作成。自分は内容を確かめて仕上げるだけ。
1社15分 3分
全士業
過去の提案書や面談メモを Obsidian に蓄えておけば、AIが根拠付きで答えてくれます。
探し回る 数秒
全士業
自分の過去の記事と法改正メモから、構成と下書きを作成。自分の言葉づかいも覚えさせられます。
2時間 30分
※講師の実例と想定ケースによる目安です。効果は業務内容や習熟度により異なります。
5 SESSIONS
各回90分・隔週土曜 10:00〜11:30。回と回の間に実務で試し、次の回で疑問を解消します。
0111/21
任せる
Claude Code Desktop を講師と一緒に導入し、手元の資料の要約を任せる。終了後に30分の個別サポート枠あり。
0212/5
使いこなす
CLAUDE.md に自分のルールを覚えさせ、確認と承認の手順を決める。守秘義務と入力してよい情報の線引きも。
0312/19
蓄える
過去の資料とノウハウを集め、「似た事例を探して要約して」と頼める状態にする。講師の Vault も紹介。
041/9
仕組みにする
講師と一緒に1本作ってから、自分の業務のスキルと、成果物をチェックする確認役のエージェントを作る。
051/23
発表する
実務で使って改善したスキルを1人5分で発表。顧客へのAI活用提案につなげる方法も扱います。
講座が終わっても使い続けられるもの
INSTRUCTOR
LEARN FROM A PRACTITIONER
中小企業診断士/博士(農学)/SYNGRID WORKS 代表
大企業で研究開発・内部監査・生産管理・DX推進を経験。管理職として働く企業内診断士として、調査・資料作成・情報発信の多くをAIエージェントに任せています。講座で扱う仕組みは、すべて講師自身が毎日使っているものです。
東京都中小企業診断士協会 中央支部所属、中央支部認定研究会「AI-Agent研究会」事務局メンバー。JDLA G検定・E資格、応用情報技術者などを保有。
PROGRAM DETAILS
全5回 実践プログラム
85,800円(税込)
本体78,000円+消費税 / 各90分・隔週土曜・オンライン
振込先は申込フォームに記載しています。
FAQ
ChatGPTなどのチャット型AIを一度でも使ったことがあれば参加できます。インストールも第1回で講師と一緒に進めるので、事前の準備は Claude 有料プランの契約だけです。
必要ありません。指示は日本語で行い、スキルの中身も日本語の手順書です。なお、すべてを完全に自動化する講座ではなく、人が確認・判断する前提で任せ方を学びます。
Windows または Mac のPC、インターネット接続、Zoom が必要です。Claude Code の利用には Claude の有料プラン(Pro以上、月額20米ドル〜)が必要で、利用料は受講者のご負担です。Obsidian と Git for Windows(Windowsのみ)は無料です。
ソフトのインストールが制限されているPCでは受講できない場合があります。社内規程もあわせて事前にご確認ください。迷う場合は、お申込み前に tech-school@pwmc.jp へご相談ください。
実習では架空または匿名化した資料を使います。第2回で、守秘義務の観点から入力してよい情報の線引き、設定の確認方法、誤情報の検証方法を扱います。
欠席した回は録画(最終回から3か月)でご受講いただけます。キャンセルは、開講8日前(11/13)まで全額返金(振込手数料は差し引き)、7日前から前日までは50%返金、開講後の返金はありません。
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11/21(土) 開講。定員15名、申込締切は11/11(水)です。