診断協会に入らないと、受講できませんか?

中央支部じゃないのですが、受講できますか?

はい。協会会員でなくても、中央支部所属で無くても受講は可能です。

 

前期は対応面中心とのことですが、地方からも参加可能でしょうか?
もともと前期は対面中心の予定でしたが、コロナ対策のため2021年は前期もすべてオンライン講義としました。2022年は対面を想定しています。

オンラインでの参加もできるようにしようと考えていますが、ワークが多いため、対面とのMIX講義となり、多少ご不便をおかけすることをご了解ください。

 

ただし、後期コースは完全オンラインとなりますので、全国どこからでもご参加いただけます。

 

欠席した場合は、どのようになりますか?
ワーク、特別講義をのぞいては、録画による講義の提供を実施予定です。

ただし、ワークなどについては録画による復習では不完全な場合があります。

HKS補助金活用支援会に直接入会したいのですが、可能でしょうか?
基本的にpwmc後期コースを履修いただいた方のみご入会いただけます。

ただし、既存会員からの紹介、面接により問題ないと判断された場合は、直接会員になっていただくことも可能です。

補助金の案件は紹介してもらえますか?
もちろんです。実務の案件を受ける機会が少ない企業内診断士の方に、スキルアップしていただくと共に、日本の中小企業の支援者を増やし質を高めることがpwmcおよびHKSの目的です。

とはいえ、強制的にお願いするわけではなく、勤務先との負荷をご自身で適切に判断していただき、取組んでいただくことができます。

補助金に関する予備知識ゼロでも、中小企業診断士の資格保有者でしたら、pwmcで学んでいただくことにより、ハイレベルの支援が可能となります。

前期のウィークリーチームミーティングとはどんなものですか?時間はどの程度取られますか?負荷がどのぐらいか知りたい。
自分のオリジナルの商品「マイビジネス」を具体的に検討するディスカッションの場所です。前期のカリキュラムがある4か月間、少人数の固定メンバーと毎週60分間時間厳守でオンラインミーティングを行います。

pwmcでは時間厳守をルールとしており、1回は60分限定での実施をお願いしています。

負荷はどのぐらい真剣にマイビジネスを検討するか次第です。やるかやらないかは自分次第。何もしなくても参加して全く問題ありませんが、得られるものはそれだけ少なくなるでしょう。逆に真剣に取り組めば4か月でビジネスがはじめられる可能性も十分あります。

企業内診断士としてどのような支援の場があるのか知りたい
企業内診断士ができる業務としては条件が決まっています。「時間の制約がゆるい」ということが絶対条件です。それに関連して「場所を限定されない」ことも重要です。どこかに出向かないといけないとなると、時間の制約が大きくなるからです。

 

つまり、時間が自由に設定でき、出向く必要がない支援実務は可能ということになります。

 

具体的には、執筆系、セミナーなど教える系、オンラインコンサルティングで完了する業務となります。

 

専門家派遣などの実務は時間的制約が長く、対面想定なので2021年の現在はまだ企業内診断士には不適です。

 

そこを考えるのが、pwmc前期コースで検討する「マイビジネス」です。会社の看板ではなく、自分の看板で集客し、販売する。そのためには何をすれば良いのかを具体的に検討していきます。

 

どこかから仕事をもらうという発想を捨て、自分のお客様を創造できるようになることをお勧めしています。

 

そういう時間がない!という方は、後期コースで補助金申請支援を学んでいただければ、企業内診断士でも十分活躍できる実務の場にご参加いただけます。